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zoom RSS 徐行ノスヽメ

<<   作成日時 : 2008/08/03 23:39   >>

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 仕事で運転していると、裏道を多用するせいか、見通しが悪くカーブミラーも設置されていない交差点に出会すことも多い。ある程度の運転歴を重ねても、こういう箇所を通過するときは少し緊張する。

 教習所だと、見通しの悪い交差点では、「停止線で一時停止して安全確認の後、少しずつ左右が確認できる位置まで車輌を進めて安全確認してから右左折直進をする」と教わった気がする。

 この見通しの悪い交差点の通過の仕方は、日常生活でも同じことが言えるのではないだろうか。

 何事も先も周りも見えている場合はそのまま進む、停まる、方向転換をするとかいった判断が下せる。しかし、先や周囲の見通しが悪いときは、どうしていいかわからなくなる。そして、迷うのだ。

 中には迷って停まっているだけで見通しが良くなってしまう場合もある。ところが、人間社会の中で生きている我々は停まっていると後ろからクラクションを鳴らされることが殆どだ。

 かといって、クラクションに驚いて左右確認もせずにいきなり発進することを繰り返していると、いつかは絶対に事故に遭う。

 こういうときは、少しずつそろりそろりと見通しの良くなりそうなところまで進んでみるのがいい。もし、そのまま進んだら衝突するというような場合には周囲からクラクションを鳴らしてもらえる。それならそこで停まる。で、今見えている情報を確認した上でもう一度そろそろと発進する。これを繰り返して交差点を越えればいい。

 迷って何もせずに考えてばかりいるよりは、例え納得のいかないことでも少しずつ行動してみる方が解決に近づけると私は思う。但し、納得のいかないことだから少しずつ、いつでも停まれる、引き返せるようなペースで。動くことで視界に入る情報もあるだろうし、交差点の場合と同様で、動いていることを周囲に認知させることで周囲からそれについての情報を与えられることもあるだろう。私は、迷いながらでもいいから少しずつ位置を変えることを勧めたい。

 と、TB用に書いてみた。あくまでTB用なのだが…なんでだろう?かつて三賢人が智慧を出し合った対象物に向けられたような記事になってしまった…。まあ、彼には頑張ってくれと…ねぇ随想録の猊下よ。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
迷ったら即アクセル。悪・即・斬なかんじで 迷・即・アクセル。
わかっている。あえてだ・・・間違っていることの中にだけ・・・以下略
D
2008/08/04 01:28
>D
だからか…。
守衛
2008/08/04 23:45
>> 停まっていると後ろからクラクションを鳴らされることが殆ど

ナイス孫の手TB,ガリっとありがとうございます。
そのクラクションが自分に向けて鳴らされていることに気づくかどうか,これがひとつの生き様の表れかもしれませんな。

彼の後ろで,クラクションは鳴っているのでしょうか,それとも……
随想録管理人
2008/08/05 00:52
>随想録の大将
彼の後ろで鳴り響き始めているのは、もはやクラクションではなくて、天使の吹く七本のラッパかも知れません…。(黙示録より)
というようなコメントを彼は好むと思う。
守衛
2008/08/05 01:02

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