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<<   作成日時 : 2008/09/26 23:58   >>

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 最近どうなっているんでしょうねぇ、ネタ界の動向は…。ということで、各勢力の現状に焦点を合わせて一気に見ていきましょう。


真性ネタ帝国:
帝政末期に入った真性ネタ帝国の皇帝shiroは遂に遷都を敢行した。その際、ネタ帝国の東西分割統治を決意。東ネタ帝国は引き続き皇帝shiroが統治。西ネタ王国には(犬)が国王として封じられた。しかし、西ネタ王国は相次ぐ異民族の侵入に疲弊し、現在では事実上崩壊。(犬)国王も失脚し、亡命すら噂されている。ところがこれとは裏腹に、皮肉にも東ネタ帝国は以前の勢力を取り戻し、真性ネタ帝国時代の最大領土をも凌駕しようとしている。


武蔵野軍閥:
武蔵野軍閥のこじこ総統は後継者にも恵まれ、以前にもまして隆盛を極めようとしている。以前の「泣く子も黙る」と云われた対外積極策も一転し、勢力範囲内の安定統治に政策のベクトルは向かっている模様。今まさに軍閥から政府への過渡期を迎えていると言えよう。


ネタ法王庁:
真性ネタ帝国の弱体化により、後ろ盾を失った状態となったネタ法王庁は深刻なネタ不足に見舞われ、次第にその求心力を失っていった。また、新興諸国の勢力争いに巻き込まれる等の諸問題を抱え、実質的に威頭の法王庁はネタ思想の中枢としての機能を停止している状態。しかし、現在ではネタ法王庁から派生したネタ嶽南教会がその機能を引き継ぎ、ネタ界の思想的中枢として、今もネタに生きる尊さを人々に説いている。


禍倭沙鬼ネタ性教会:
かつてのネタ法王庁で枢機卿としてネタ思想を説いていた随想録管理人は、ネタ法王庁の弱体化に危機感を覚え、独自のネタ思想を提唱。一部の古典的ネタ信者からは異端として迫害を受けるも、新しいネタ思想を大成するに至った。そして、多くのその信者ともに禍倭沙鬼ネタ性教会を創設。武蔵野軍閥からの篤い庇護の下、布教活動を展開している。


熱漢帝国:それまで、ネタ法王庁下の騎士団領の領主であったD悟公爵は、ネタ法王庁の弱体化を機に近隣諸国への侵入を開始。羅威陀亜と呼ばれる高速重装騎兵と濃紫色の特攻戦車を巧みに組み合わせた戦法を得意とし、破竹の勢いでその勢力を拡大。異民族によって混沌としていた西ネタ王国領土の大半を制圧したのを機に自ら皇帝を名乗り、広大な帝政軍事国家を築き上げた。しかし、あまりに急速な領土拡大を行ったため帝国内には多くの反乱分子を抱えており政情不安は尽きないようだ。


御於多王国:
熱漢帝国に並ぶ新興国のひとつ。他国と比較して進んだ統治システムを持っていることが特徴。領土的にはそれほど大きくはないが、豊富な資源を有するためか産業の発展は著しい。強大な軍事力を有してはいるが、それはあくまで国防のためとし、軍事力に頼らない外交を展開するあたりが熱漢帝国とは対照的である。また、ネタ嶽南教会の西に位置するゴールドマウンテンスプリング(GMS)の戦いに於いて熱漢帝国の騎士団を退け、ネタ世界を守ったことは、ネタ史的に大きな意味を持つと言えるであろう。


黒々連邦:black大王の治めるグラスプラスと@大帝の治めるプレイスグレンがひとつの連邦国家として統合され北方に巨大国家が創設されることとなった。南下政策の大義名分として、もはや伝説となったGI朝ネタ国の復興を唱える。現在熱漢帝国、武蔵野軍閥、御於多王国の領土となっている位置にGI朝王族の末裔であるカワムゥを新王国の女王とした傀儡政権を樹立しようと画策している模様。


空中自治都市 世詩陀:
ここも以前はネタ法王領の一部であったが、ネタ法王庁の弱体化に伴い、自治都市としてその勢力から独立した。特筆すべきなのは、この地がいずれの国家権力の支配下にも入らず自治都市としての繁栄を勝ち得たこと。これには諸説あるが、その地形が自然の城塞となり難攻不落の都市を築くことが可能であった点が最も大きな要因であろう。ネタ嶽南教会との親交の深い地域のひとつ。



久々ですね、こういうの。
たまにはやっておかないとね、ネタとして。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
ネタ界の世界史の教科書,あるいは現代社会の教科書といいましょうか。やはり教科書もネタで書かれているんですね。さて,(犬)国王の南部亡命への道は……続きは,次の授業(ネタ)で。
随想録管理人
2008/09/27 07:19
暇つぶしには丁度いいね、こういうのは。
次にネタ記事を書くときの下地にもなるし。
(犬)の今後の動向にも注目。
守衛
2008/09/27 11:54
過度の期待は禁物。
十中八九、空回りするから。
いつも通りですよ。
(狗)
2008/09/27 20:18
>(犬)
その空回りがぜひとも見たい。
守衛
2008/09/27 22:51

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